函館市の放課後等デイサービス。児童の生活能力向上のためのお手伝いをします。

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お知らせ

お部屋の様子(色水活動) [2021.10.07]

お部屋の様子(色水活動)9月22日(水)あるく・いちでは「色水活動」を行いました。
「スポイト」「試験管」「色水」を見て「これ何に使うの?」「これから何をするの?」と興味津々の子どもたち。混色表を見ながら色を混ぜ「緑色になった~」と笑顔で支援員に見せてくれたり、傘用のビニール袋に色水を入れ「雨粒」を作り「これなら濡れないね」と頭部に擦りつける等、夢中になって取り組んでくれました。
 "色水"は色彩感覚を豊かにするだけでなく「科学」への興味・関心を高めてくれます。【色を混ぜると違う色になる】これは!!!!!人生最初の科学実験になると言っても過言ではないです。ここに「あるく科捜研」が誕生した瞬間でした。(笑)

応用行動分析(ABA事例検討)の勉強会 [2021.10.07]

応用行動分析(ABA事例検討)の勉強会9月22日(水) あるくでは「応用行動分析(ABA事例検討)」の勉強会を行いました。研修後の報告書には、「私も公認心理士を目指したい」等の記述があり、職員の更なる向上心に火が灯りました。
 行動の原因を「心」とするのではなく「現在の環境要因」を行動の原因と考えることや、行動随伴について4種類に分類できることが理解できた。そして、行動の原理を整理することによって行動分析を行い、行動変容を与えることを理解することができた。「具体的にどのようなアプローチを行うか」や、「その行動の必要性を伝えるためにはどのような形が効果的か」など、具体的かつ効果的かつ統一的な支援を行うことができるように感じたし、個々の支援員の指導のバラつきの解消にもつなげることができると感じたので、これらの事柄を今後の支援や療育に活かしていきたい。

制作活動の様子 [2021.10.07]

制作活動の様子9月1日から一週間、制作活動で「糸引きアート」を行いました!
まず、「赤・黄・青・緑・紫」の5色のインクにタコ糸を浸し、切れ目の入ったスポンジで余分なインクを落とします。そして、「タコ糸をスポンジではさみ引っ張る」という工程に試行錯誤しながら取り組む姿が見られました。光沢紙の上に色の付いたタコ糸を自由に置き、その上から画用紙を押し当て、中の状態が分からないまま糸を引くドキドキ感。押し当てている画用紙をそっとめくると、そこには見事な作品が!「わぁ!」「キレイ!」と子どもたちの絵がをが印象的でした。

あるく・よんの様子 [2021.10.07]

あるく・よんの様子あるく・よんでは、将来に向けた取り組みとして様々な課題に取り組んでいます。今回は、制作課題として壁面に飾る『中秋の名月』の月とウサギを、各々が細部にまでこだわって作りました。他にも毎週水曜日にはお楽しみおやつを行っています。今回は、色々なお菓子が入ったケースに値札をつけて子どもたちが店員役とお客さんに分かれて行いました。お金のやり取りを通してお買い物気分を楽しんでいました。

「クッキングレク」の様子 [2021.09.07]

「クッキングレク」の様子8月20日(金) あるく・いちではクッキングレクを行いました。今月は、ご当地クッキング≪鹿児島県シロクマかき氷≫を作り、かき氷機を前にして「よし!頑張るぞ」と袖をたくし上げるポーズをとっていました。一気にハンドルを回しましたがスムーズに回らず悪戦苦闘。お友だちから「頑張れ~~!!」「もう少しだよ」「かき氷!かき氷!」とたくさんの声援が送られていました。器に盛られた、かき氷の上にフルーツで【シロクマ】の顔を作ると「笑っている顔です」「なんか...怒っている顔みたい」「私の顔よ」と想像力豊かな子どもたち。
完成した≪シロクマかき氷≫を目の前に「なんだかもったいないなぁ~」と言いながらも食べ始めると「冷たくて美味しい~~」と素敵な笑顔を見せてくれた子どもたちの姿がとても印象的でした。

音楽リズムの様子 [2021.09.07]

音楽リズムの様子8月19日(土) あるく・にぃでは音楽リズムを行いました。
楽器演奏曲は『いか踊り』です。「函館名物いか踊り~♪」の音楽に合わせて、あるく・にぃの子どもたちはノリノリで踊っていました!キーボード、大太鼓、小太鼓、木琴、ウッドブロックを使った演奏にも積極的に取り組んでいます。「楽しみだね」「上手になってきたよ!」など、子どもたちは来月の音楽リズム発表会に向けて日々練習に取り組んでいます。

ラフティング大会の様子 [2021.09.07]

ラフティング大会の様子8月14日(土) 先月行われた「あるくオリンピック2021」の第2弾として「ラフティング大会」を行いました。本来ラフティングはボートで川を下りますが、あるくでは綱を引いて進む滑車付ボートに乗り、先にゴールするかを競いました。コース上には、ワニや滝の障害物があり「うわー!ぶつかる」「びっくりしたー!」等、子どもたちからは大きな歓声が上がっていました。
ラフティング大会の後は、みんなでアイスを食べながらお友だち同士で「楽しかったね」「またやりたいな」等、大盛り上がりのラフティング大会でした。

制作活動の様子 [2021.09.07]

制作活動の様子8月2日からの一週間、制作活動で「磁石アート」を行いました。画用紙を敷いたトレーの中に、絵の具をつけたネジやボルト等を入れ。底から磁石を動かすという工程で取り組みました。最初は、ネジ等が磁力で動く様子を不思議そうな表情で見つめていましたが「見て見て転がっていくよ」「待て待て~」など磁石を自由に動かしていた子どもたち。画用紙に絵の具が着色される様子を楽しそうな笑顔を見せながら制作活動に取り組んでいました。

あるくオリンピック2021の様子 [2021.08.03]

あるくオリンピック2021の様子7月24日(土) オリンピックが開会を迎え、各競技で盛り上がりを見せている中、あるくでも「あるくオリンピック2021」を行いました。競技は各事業所で意見を出し合い、「カヌー競争」「ホッケー」「バスケットボール」に決まりました。それぞれの競技で使う道具等は、約1ヶ月前から少しずつ、子どもたちが中心となって制作してきました。制作段階から「オリンピック楽しみだね」や「カヌー競争は負けないぞ」等、当日の意気込みを子どもたち同士話している姿が見られました。
 当日は2グループに分かれ、それぞれ点数を競い合いましたが、勝敗が決まった後は「楽しかったね!」とお互いに笑顔で終わる事ができました。全競技終了後は、スポーツドリンクで水分補給をし、東京タワーや聖火台前で写真撮影を行いました。

あるく・にぃの児童による共同制作 (フルイドアート) [2021.08.03]

あるく・にぃの児童による共同制作 (フルイドアート)7月17日(土)『あるくにぃの児童による共同制作』の映像観賞会を行いました。事前導入として、A4のキャンバス20枚にシェービングアートやフルイドアートを駆使して"オリンピックマーク""あるくオリンピック"の文字や中心に日本国旗をイメージした大きな円を描きました。「どうなるのかな?」「出来上がり楽しみ!」といった声が聞こえてきました。制作風景を撮影し、全ての工程を短く編集した動画を当日に鑑賞すると、大きなスクリーンに投影されている自分たちを見て「わー!ぼく映ってる!」「やったー!」等、歓喜の声が上がっていました。20枚あるキャンバスが150cmX100cmの巨大な1つの作品に出来上がっていく様子を見て「わぁ、すごい!」「かっこいいね!」と笑顔で話す子どもたちの姿が印象的でした。